なにそれ経営者のブログ

仕事と彼女と人生観

取引バランス

無理やりお金をとるロジックをつくるとかはせず、あちら側が納得できこちら側も損をしない提案に落とす必要がある。いくら正しいことでも受け入れる側ができていないと取引は成立しない。成立しても継続しない。お金は無理やり払わせるものではなくて払いた…

明るさ(2)

ジュリアンオピーの日本八景シリーズ「真鶴半島の上の月」は光が確かに描かれていて物理的に眩しくはないが雰囲気がある。映像のインスタレーションでここまでできるのか。デジタルの絶妙なコントラストで夜の街灯り、月の灯りが感じ取れる。確かにこういう…

明るさ

夕日の美しさも星の輝きも花火の眩しさもビルの灯りも絵や写真に押し込めると圧倒的に物足りなさを感じる。明るさですら表現できない。イラストレーターの配色をどれだけ対比させても同じレベルで整ってしまって現実の明るさには及ばない。この世界の解像度…

ソーシャルネットワーク

残酷だけど直接日々接しているか、何か役に立つことをしているか、その人のことを思っているか何かしらメンテナンスしてないと、たとえ家族であってもその人に対してなんら感じなくなる。フェイスブックが遠くの親戚より隣の隣人と言ったのは正しくて心理的…

思いやり

間違った思いやりもある。自分の価値観を押し付けるというのは、子供がどっかで拾った小さな石ころを大切にしていてかけがえのないものなのに、親がなんやその石ころはと否定して捨ててしまうようなもの。到底理解できないことがあり、わからないけど本人が…

brexのかっこよさ

たしかに与信ガチガチで手続きが遅いクレジットカード会社へのカウンターとしてロックだな。すべてのスタートアップに速攻でカード発行しますよと。 We help startups of all sizes (from recently incorporated to later-stage companies) to instantly get…

しょうもない会議

会議で座った瞬間につまらないものになるなというのは感じられる。これはなんなのか。フラットにみられない。そのひとたちの雰囲気、会議の趣旨などから決めつけてしまっているのはよくないのだけど、でもやっぱり話す前からダメだわこの人たちということを…

リズム

英語のリズムで話すと英語っぽく聞こえる。ネイティブのリズムをいかに自分も同じリズムで話すか。ストレスワードとポーズというのがひとつの解だけどそれだけでなく上がったり下がったりの波がある。外国人が日本語を話すとカタコトのように、英語のリズム…

換金効率

換金の効率が悪くてお金を介さないでダイレクトに信用を積み上げていったほうがよいという話をしていた。お金を通さなくてもものは動くし、そこに加わることで得られるものを返すことができればそれでプロも動くと。サロンは最初の入会金だけであとはボラン…

「公」とはなんなのか

少女像撤去を要請している人のひとつの理由に文化庁の補助事業が原資だから勝手なことすんな、があるようだ。税金使ってんだから一部の人が不快になるようなことはするな、という論理(だと思う)。※戦時中に日本の兵士がセックスするために韓国の少女をレイ…

諦観

諦めはネガティヴではない。リーガをみていてプレシーズンということを差し引いても淡々とプレーしている。右のコースを切って左に行かれて点を取られたとしても確信をもって右を切っているので仕方がないと言わんばかりあまり悔しがらない。たらればが一切…

つまらない男

自分がつまらない奴にみえてしまっている気がする。やりたくないことをやっていると一瞬で見抜かれ、この人はなんでそんなことをしているのかと感じられる。おもしろいことは普段から考えていないと発想されない。人のせいや環境のせいももちろんあるのだけ…

パス交換の数とメールの往復

ゴールに向かって最低限の労力で向かうプロセスをビジネスに当てはめてみると、例えばメールの往復だとして、いかに最低限で済ませるか。狭いスペースでボールタッチの制限をかけた練習をすることがあるが、KPIとしてタッチ数を限定するのは正しくて、そのた…

シティvsマリノス

前日の記者会見でペップが言ったように選手のコンディションは良くはなかった。であることを差し引いても速い。とにかく全てに無駄がない。必ずツータッチというルールを課しているかのごとく中盤ワンタッチで敵を置き去りにし、ツータッチ目でキラーパスを…

既存の支配的な仕組み

すみませんとか相手に悪いなとかいう感覚が、初対面で相手に失礼のないようにと気遣う心は、日本で暮らしているひとたちにはたいてい備わっていてそれがクールではないほうに回転していて、自分で自分を苦しめている気がする。おかしいよねという感覚は正し…

ダメなやつ

ダメなやつは出会って1分以内にダメだと感じてしまう。理由は言葉ではうまく伝えられない。なぜなのか。その後の話がまったく入ってこない。先入観?自分も気をつけよう…

仕事のリズム

できないのではなくて頼み方が悪いことはある。誤解のためにリソースを活かしきれない状態。もったいない。依頼者は自分のタイミングでやってほしいのだけどそのリズムで上がってこないから、使えないとなるが、頼まれたほうはお前のためにそこまで優先度を…

最後のレッスン

ルーカスが今日で最後らしい。根気よく付き合ってくれてありがたい。アートに関わっているという共通の話題があってとても話しやすかった。円相の意味を英語で説明できず。もっと話せるようになりたい。難しい日本語の概念を英語でシンプルに。

立場−思い=やっつけ

その立場だからやるというのは、裏にはやりたくないけどが見え隠れしていて、最低限で置きにいって創意工夫をしなくなる。思いや熱意は仕事をこなすという意味では必須ではないがあるに越したことはない。いい仕事をするのには必要で。それがないといわゆる…

サイドバック

阿部選手のバルサへの移籍。サイドバック転向との報道。個人的にはすごく良いと思う。アオアシを思う。バルサ側がちゃんと戦力として考えている。競争の激しい中盤でレギュラー争いするのではなく、むしろサイドで。バルサでサイドバックに求められる能力は…

クラウドの可能性

VCは人様のお金を預かっているから担保を必要としていて株主として損をしないような契約条項を入れがち(経営側とのコンフリクト)。またリターンを期待するとどうしてもミドルやレイターに集中。VCからの調達金額のボリュームゾーンは1億円以上。ファンディ…

真っ当論

世界がちょっとでもベターになったりピースになったりというのを真っ直ぐに語ること。そこに理屈はなくてただ純粋にそうだよねという当たり前の共感。共感を得ることが目的ではないけど、そういう言説そのものが響くのは世の中がそうじゃないからで、自分も…

デカさ

どうせなら誰もまだやっていないことをやりたい。誰でも思いつくようなことではなく。デカさというのはやはりデジタルの世界に生きるぼくらにはキーで、その原体験は飛行機を見たときに、ああ何にもわかっていなかったんだと思ったあの感情がある。さんざん…

スイム

気がつけばレースまであと1週間だというのにこれといってするわけでもなく、気だるさを振り切ってとりあえずプールに行って2.5kmほど泳ぐ。心の中で数をカウントしあと一本っしゃーみたいに盛り上げながら、トレーニングしてたころ、復活させて泳ぎ始めたこ…

マルチタスクと内職

内職という言葉はネガティブに使われることが多いが、ZOOMのように優れたシステムがでてきたいまはポジティブに考えてもよいのではという会話をした。会議の役割分担が明確にあり、ファシリテートするひと、メインで意見を述べる人のほかにオブザーバー的に…

関係性を使う

思いを共有できていない相手は相手のメリットなんかをこちら側で考えて動ける提案をしなければならない。一方で関係ができていると、こちら側で難しいかなと思うような要求もあちらで自発的に動いてもらえることもあり。人間関係で動かすのはセンシティブで…

お金というチップ

何かをやろうとするとお金というチップを渡さないと、動けない現状がある。お金を欲しいわけでなくお金を渡すことで動くことができる人たちもいる。お金という対価を払うことで物事がうまくまわるおいうのはほんとうに不思議なことで、お金をもらうことにな…

時間感覚

「中国はアメリカより1年遅れています」がグッとくる。一年経てば必ず差がうまれる。この一年の差をどう埋めるのか。一年経って差が生まれているのか。先行した人間は引き離しにかかっていてそうでない人間の追随を許さない。時間感覚としてどこまで明確に…

大きな絵を飾りたい話

ふと、自分の身長より大きい絵を買いたいと思った。家に飾りたい。美術館でのあの感じ。四角い枠に収まっているもの。キャンバスに直接書かれた。身長以上というサイズ感にまったく意味はないけど、なぜか見上げるサイズになると見つめるサイズより迫力が増…

自信

英語に感情をのせたい。Where am I here? みたいな。考えて言葉をつかうのではなくて。自信をもって自然に話せたときにそういう状態になる。そういうモチベーションで続けられる。英語のほうがクリアに主張できるから笑いもロジカルにとれる。