なにそれ経営者のブログ

女の子は好き。でも結婚したくない。

お金の稼ぎ方はひとそれぞれで

相手の論理でお金を払わざるを得ない状況につめてできるだけ多くのお金を回収するやり方は誠実なのか?取引は相対的なものだから、相手に寄せることはできるけど、こちら側の実態が薄いのにお金がオンされると実働においてひずみがうまれる。お金を集めると…

割り切れない思い

段取りをふめばできないと思っていたことに到達するときのなんとも言えない気持ち。同じ結果になるのならそれはいらなかったんじゃないかと思いがちだけど、振り返ればあたりまえにおもうこともその最中には判断材料がそろっていなくてプロセスをとばすこと…

食事とお酒とベッドの好み

パートナーに共感を求める観点はいくつかあるが、食べ物の好み、お酒の好き嫌い、エッチの回数はけっこう重要なファクターじゃないだろうか。すごく美味しいものを食べて「おいしいよね〜」が伝わらなかったり、あんまりお酒が好きじゃないのに相手がめちゃ…

それでいいのか問題

ものごとを進めるために(間違っていたとしても)相手のロジックにのっかるてのは、こちらの倫理観が問われる。たぶんそれで進むけどそれでいいのかっていう。仕事だと売上ですべてが正当化され。絶対的にこちらのがみんなにとってよいという確信があるとき…

付き合うということ

相談があります。ぼくとちゃんと付き合ってもらえないでしょうか。ポジティブにうけとってほしいんだけど、おれのことこころからまだ好きじゃないでしょ。それはいままでの発言とか行動をみてそう思ってるのかなぁと感じるところがあって。なんでいきなり好…

理論を使わない

ただやる。ただ良いものをつくる。意味を問わない。素敵だな美しいなとおもうときそこに理論は存在していない。当事者は難しいことはよくわからないけどとかいいながらかなり高度なこと(その人でなきゃ、他のひとじゃ絶対できないという意味で)をしていた…

ファールの考え方

イングランドのサウスゲート監督は「NBAの試合で見られるピック・アンド・ロール(ボールを持った選手をマークするディフェンダーを他の選手がブロックし、そこからプレーを展開する戦術)」をサッカーに応用したという記事(*)がでていた。今大会、イング…

リアクションサッカーと創発的戦略

事前に過去のパターンを分析しどこまでプランしておくかは、時間とともに目まぐるしく変わるゲームにおいては議論の対象になる。ルールベースできめるところと原則に従って個人の裁量に委ねるところのバランス。経営戦略では、とくにスタートアップなどは中…

知らない怖さ

その選択をしてしまった瞬間に終わるということがあり、選択したほうが悩むというのは大変理不尽な話で。そもそも誰でも同じ結果になるわけで、違う選択をしなければならない。同じだと思っていてもぜんぜん違うことがある。専門知識の差があればなおさら。…

ワールドカップの周期

ブラジルのときとロシアのときと。それぞれ自分の中を通り過ぎ、去っていった女性がいる。ワールドカップの周期はわかりやすい。そのときはその子しかみてないから比較なんてしないけど、振り返るとせつなくなる。胸が苦しくなる。ゲッチェの決勝ゴール。そ…

彼女とダナンと最後の花火

成田に戻った。ここ数週間のできごとを振り返っている。たしかに会える時間はほとんどなかったけど、付き合ったってちゃんといえる人だった。確実に刻まれている。不本意だ。くやしい。朝が悲しくなるのははじめてだったし。彼女のことを考えて泣きそうにな…

ドイツ対スウェーデン マッチレビュー

ドイツは最初から攻めまくった。初戦おとしているから当然だろう。スウェーデンはメキシコみたくカウンター狙い。力の差があるから攻め対守りの構図がはっきりした展開。ブラジルにしろドイツにしろ。王者が本気で勝ちにきているのは迫力がある。スウェーデ…

量産なんてない。すべて一品モノだ!

ものづくりの現場の社長から「ミシンの原理がわかってるから、そのミシンがなくても同じものはつくれる。ただ、量産するにはそのミシンが必要だ。」という話を聞いた。ものづくりの本質だとおもう。自動車だっていまでこそ量産されているけど当時はワンオフ…

スウェーデン対韓国 マッチレビュー

韓国のPK与えちゃった選手、まったく悪くないから。ハイライトはそのシーンが繰り返し取り上げられちゃっていかにもやらかした感でるけど、右サイドバックが適当に前に蹴ってボールを失ったことがすべてだから。イージーなパスミスをした選手のほうがよほど…

ドイツ対メキシコ マッチレビュー

激熱。メキシコがそうとう準備してきて完璧にハメた。おそらくシナリオどおり。選手交代もドイツより先にしかけてきて、王道で攻めてくるドイツをスピードと戦術で勝った。気持ちいいくらいのカウンター。たしかに足元がうまい選手がいてそれなりに対等にボ…

ガチな大人たち

ワールドカップ雑感。各国のサポーターがカメラにぬかれるシーンが好き。だいの大人が一生懸命に一喜一憂している。これがたまらない。本気で怒って本気で喜びを爆発させる。こんな美しいことはあるか?はたからみれば、なににそんな熱くなっとんねんと滑稽…

終わりがあるからがんばれる

MV作ってるひとが制作のひとまじで好きじゃないとかいいながらいい感じに付き合うことができるのは、3日間とかだからと。映画はながいので耐えられないと。気持ち的に区切りをつけること。ラストスパートはゴールテープがあるからできる。ゴールテープはほ…

ロジックが万能でないことは明らか

くそみたいな理由つけて否定してくるやつはくそだ。だいたい理由なんてどっちの方向にも組み立てられるわけで、明らかに結論ありきで理由がこうとかいってくるのはそのプロセスもムダだし、なにより中途半端な議論過ぎていらつく。やるならとことんでないと…

オンラインでいること

ちょっとした時間にコンタクトできるメリットはビジネスのあり方を変えるかもしれない。わざわざセットされたのだからとだらだらと過ごすことは減り、必要なときに必要なひとで必要なだけ。5分や10分の会議のセッティングが簡易的にできるようになると、…

パラグアイ戦

選手のコンディションは良かった。出てなかった選手たちが多かったのもあるかもしれないかど、身体のキレがある選手が多かったように思う。とくに、武藤なんかはのびのびプレーしていたし、ディフェンス陣も身体を張ってあたっていた。自分のイメージとプレ…

方法論を押す

方法論を押すタイプか、プレーヤーをチューニングするタイプか。後者でがんばってしまう人が多い気がする。とにかくやらなければならないという状況があって、もしくはやるべきことを押し付けられていて、なんとか推し進めようとする。たしかに方法論が正し…

市場とはなにか

市場は誰が決めるのか。市場はつくるものである?市場なんてあるのか?市場をみたことある人はいるのか?リアルにあるのは個々の商取引だけだ。それらが無数にあって、誰かが後付けでグルーピングしているだけにみえる。市場規模とか市場があるとかないとか…

そういうこと

深夜2時くらいに何十万と接待していい仕事したなと思ってた矢先に、いきなり社長から電話がかかってきてクラブのねえちゃんにタクシー代を払わなかったことに激怒されたという話を聞いた。払わなかったことであとから請求される額が高くつくという理由から…

やり方が違うだけ

やる気がおきないのはやるべきことが間違っているわけではなく、やる気を起こさせるコンディションにないことが問題。やる気がないのは自分のせいではない。やる気がでるような状態においていないことがまずい。体調をよい状態にキープしておいたほうがいい…

おつかれさまでございました

「おつかれさまでございました」と、とっさに顔色をみてかける言葉を変えるCAさんは素敵だなぁと思う。「ありがとうございました」と心を込めて言うことはできるけど、そのひとの状態状況をみて適切な言葉を選べるか。丁寧な言葉遣いでマニュアルどおりに接…

行動←モチベーション←背景

応援される人の条件のひとつにモチベーションが本物であることがあげられていた。「事務所からやれと言われたからとか、何となくやってみたというのはすぐにバレてしまいます。モチベーションの背景は、伝えたいことがある、有名になりたい、モテたいでも何…

ガーナ戦

まったく期待のできない内容。がっかりだ。まずボールをどこでとるのか。いわゆる組織だった戦術はなく、個人が局面でがんばっているだけ。前線でパスコースを限定して出させたところではさみこむみたいな何年も前のサッカーに戻った印象。戦術がはまらない…

ルールベースな考え方

ルールをつくる。ルールに従う。この2点で決まる。前者のほうが圧倒的に大事で、適用される側は納得できないときどちらに影響をうけているかわけて考えるべき。前者なら自分が決める側にまわるか所属する会社を変えればよく。後者なら上司を変えるだけでよ…

CL決勝

サラーの涙。カルヴァハルの涙。交代選手が泣いていた。リバプールとレアルそれぞれが1人ずつ怪我というアクシデント。やりたくてもできないという悔しさ。戦術にあわせて選手を入れていた、選手にあわせて戦術を組み立てていたとすると、ひとりを失うこと…

イニエスタから学ぶリーダーに求められる人間性

ドゥンガがジュビロを変えたように、イニエスタがヴィッセルを変える気がする。ドゥンガも現役でブラジル代表のときにJリーグにきたから、まさにいまスペイン代表のイニエスタもそれに近い。ドゥンガは1995から98年まで日本でプレーした。あれから約20年。ド…