なにそれ経営者のブログ

仕事と彼女と人生観

モチベーション

ステルス的にでてきたマシーンに驚いたと言っていた。手先の器用さ、ツールの使いこなすための熟達はテクノロジーに回収される。ロボットはかるがると人間の正確さ、感覚を超えていく。トレーニングが不要になったとすると残るものはなにか。トレーニングの…

新チーム

噂は聞いていたが、堂安律という選手。個人的には森保ジャパンのナンバーワン。中島選手も柴崎選手ももちろん素晴らしい。がしかし堂安選手は堂安選手の雰囲気がある。一流の選手は雰囲気を持っているというが。オフザボールでランニングしているときに感じ…

仮説検証

自分たちの考えていたサービスのマーケティングをするなかで、日本にはないけど世界の誰かが先んじて同じようなアイデアを考えていることがある。競合するから悔しいというより同志を得たような感覚でやっぱりその方向性だよねという一方的な親近感のほうが…

クアトロ・ライフ

「豊穣の海」の舞台を観にいった。前知識なく行ったので四部作で時系列通りかと思いきや、春の雪の冒頭からいきなり天人五衰にとんで、ああなるほどこうやってスクランブルに進行して行くのかと斬新な構成に驚く。セリフはほぼ完璧に原作を再現していて気持…

ライブのリズム

記憶をデバイスにためておくことはいくらでもできるようになったけど、会話や言葉はリズムがあってライブだから、やっぱり自分の頭にストックして瞬時に出せないといけない。ごめんちょっと待ってとか言っているとやっぱり波長が合わない。また外部記憶に頼…

世界はフラット化してデコボコになった

どんなにいいものでも聞いたことがないものはふりむかれない。無名で有能な政治家に有名で無能な政治家が勝ってしまう。多数決は母数が多いと確度が低くても達成する。結局リーチした数による。コストをかけないと競争力のあるコンテンツにならない。どんな…

身体的なリスク

体調管理はほんとに大事だ。どこかに不具合があると通常のパフォーマンスを発揮できない。何か気になっていることがあると、どうしてもそれに引きずられてしまって「いまここ」への集中力を欠くことになる。そして病気を正当化の理由として自分をセーブする…

interaction

恋は意思決定だと考えたことがあったが、意思決定は自分の問題だから、それは圧倒的なひとりよがりであり、相手によって自分が変わる。自分によって相手が変わる。当たり前だけど関係性のなかで成立する。意思決定はあくまで初期の段階で、関係性は自分の相…

全速力

日常生活において全速力で駆け抜けることはあまりなく。どこかで制御している。全力を出そうと思ってもどこかで制御されるのだから、あえて出そうとしないとシュリンクする。力を振り絞って追い込んではぁはぁするとたしかに疲れるし、ダメージが残る。だけ…

たいていは逆

不自然な肯定的リツイートが増えたり、同時多発的に複数のメディアで褒め称えられると、たいてい現場はテンパっている。自然発生的なバズなのか、人為的なウェーブなのかを見極める必要はあるものの、仮に人為的なウェーブであるならば、外部にポジティブな…

note : my insight

There are 3 options to clear the mind. 1) solve the issue 2)not solve the issue 3) decide not to think of the issue.

圧倒的な距離感

写真を撮ればどんなものでもスマホのなかにおさまってしまうけど、リアルはスマホにおさまらない。月を撮ってみるとたいていうまくとれない。圧倒的に写真じゃ足りないのだ。きれいに撮ることはできる。でもぜんぜん足りない。自然の広大さ。まだまだ現代の…

オペレーショナルは悪なのか

定食屋のおばさん風なメンタリティを保ったままファミレス化することはできないものか。汎用的な仕組みをつくってはめていくのは悪いことではない。しかしながら、個別特化型のゲリラ戦に持ち込まれると都合が悪く、最終的に全体でも負ける。ブルーオーシャ…

well-being

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. (*)健康とは、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること、たんに病気でない、弱っていな…

リーズナブルな規制

「アーキテクチャの存在は否定できない。何もしないとデフォルトバリューになる。だったら適切なアーキテクチャをデザインすべきだ。」という考え方がある。日本のAI規制は総務省でガイドラインの作成が進められており「非規制的・非拘束的なもの(いわゆる…

積み木(5)

余白はだいじ。 #きょうのかたち

it could be

アメリカの科学者、クリストファー・ラングトンは、人工生命の研究について、life as we know it(われわれがすでに知っている生命)ではなく、life as it could be(ありえたかもしれない生命)と定義し、従来の生物学とは異なるアプローチで、生命のダイナ…

余白の芸術

田中さんの公開制作が近くのカキモリである(*)としってこれは行かねばということで会いにいった。2日間で黒に2枚と白に2枚、合わせて4枚描くみたい。ぼくが行ったのはちょうど黒いキャンパスに描き終わったころで…いろいろ質問にこたえてくれた。あり…

スピーキングは筋トレだ

言いたいことがあればなんとなく伝えられるのだけど日本語の思考が高すぎて英語表現に耐えられず出てこない。日本語→英語でいくのであれば、まずは簡単に簡単に日本語表現をしないといけなくて、その下げるステップが難しい。出てこないのは難しいことを考え…

たかをくくる

RIZAP Englishをはじめた。1日3時間の自習が課せられている。はっきり言って無理だ。この時間を捻出することができない。と思いつつもほんとに無理かと。睡眠時間を削るという安易な発想をするのではなく、本当に必要なことに時間を使えているかの見直しに…

ゆったり抜かすようにみえてそうではないという話

高速で走っているものどうしはゆったり追い抜くようにみえる。自分もその速度であればついていくことができるけど、止まっているひとからみるとゆったり見えているけどじつはめちゃくちゃ速いということがある。レベルの似通った人と会話は表面的にはとても…

言葉の重さと深さ

頭の回転が速すぎて言葉がついていかない人がいる。日本語という表現を使うと言いたいことの半分も言えていない感じ。一方で自分は相手の言ったことを理解はできたけど瞬時に改めて説明できないことがある。現象だけをみれば同じにみえるけど、一方は天才で…

繰り返しに耐えうるか

イチロー選手は調子の悪いときでも最低限の結果は残した。好不調の波が少ないことがプロだと言っていた気がする。ラッキーパンチではなくコントロール下にある。プロの作品は、同じようにみえるけど飽きない。毎回毎回、観るに耐えうる。わかっているけど(…

積み木(4)

角度によって見え方は違う。 #きょうのかたち

利益相反

利益相反の問題は他人ごとではない。法的に利益相反とみなされるが、実質的にそうでない場合。もしくはその逆。1人の人間が複数の帽子をかぶっているのが普通なこの時代、個人にとって利益と信じて行動しても、個人と組織で利益と不利益になる構図がうまれ…

ポジションにいるひとの責任と自覚

権力やポジションをもつひとの責任のひとつに、決して感情的になってはいけない、ということがあると思う。感情的になることほど、愚かなことはない。自らの行動に多くの人の影響が出てしまうことを意識すべきで、その場限りの自分だけの身の振り方でネガテ…

持続可能性、進化、人工知能…

池上先生の講演メモ。AIは加速させるアルゴリズムだけど進化は加速可能ではない!細胞のターンオーバーを早めても進化はしない。多様性を担保しながは突然変異を繰り返して突破するという。関連しておもしろい動画をいくつか。 * The Evolution of Bacteria …

和装

和装をしてみた。日本人がミニマリストたる所以がわかったような気がする。着てみて気がついたこと。 1.小股で歩くようになる大きく動けない。段差のある階段が超不便。急ぐこともなくなるし、そもそも走ることができないから余裕を持ってもって行動するよ…

素直に謝る

何か相手に迷惑をかけてしまったら、まずは謝る。申し訳ないという思いを伝え、そのうえで自らの行為を説明する。正当化したり言い訳したりするのはいちばんよくなく。不可抗力だったとしても少なくとも相手は自分のせいで不快な思いをしているという事実を…

また夢になるといけねぇ

早朝寄席というのが昨日で終わり、否、いったん休止となったようで。若手や二ツ目の芸人さんが出演する寄席で、誰かがまくらで話していたけど、たしかに深夜であれば通りすがりに500円だしということで観に来る客もいるだろうけど、明らかに朝は通りすがりで…