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なにそれ経営者のブログ

女の子は好き。でも結婚したくない。

考えるとは引き出すことである

いわゆる専門家と呼ばれる人たちにいろいろと教えを請うことがあるが、実際、彼らはどのくらい考えているのだろうか。過去の経験から知識をひっぱってきているだけで、経験がない、知識がない立場からすればすごいことをしているように感じられるけど、実際には頭を使っていない可能性がある。知ってる知識をつかってパターン認識しているだけ。
だとすると、その人である必要はほとんどないし、固有の問題解決にフィットしないこともある。もし自分が新しい何かをやろうとしていて、自分が知らなかったという理由だけで、専門家の意見に引っ張られたとすると、これほどもったいないことはない。自分のオリジナリティが既定路線に軌道修正されるリスクは計り知れない。
たしかに物事に要諦はある。その道のプロはいる。いるけど、いま現在のプロであって将来のプロではない。過去のプロはもっと最悪で、経験値を売っているに過ぎない。
考えるとは、考える前には埋もれていた新しい何かを引き出すこと。考えることによって、過去と現在に勝てると信じている。