なにそれ経営者のブログ

女の子は好き。でも結婚したくない。

ハイレベルな戦いはプロアマ関係ない

高校野球の季節になった。レベルの高さと感動の大きさは関係ない。地方大会の1回戦でヘタクソなプレーでも、チアリーダーがぜんぜん可愛いくなくても、みていて同じように感動するし、ドラマがある。彼らは世界と戦うわけじゃないし、甲子園にもおそらく出られないけど、いまここでやっている1回戦にはとてつもなく大きな意味があって、全力を尽くして戦うことに心が揺さぶられる。感動は、達成したい目標と自分たちのレベルの差によってうまれる。ハイレベルなプレーは上限がなく、トップオブトップは一握りで、多くの人の注目を集めるけど、大多数の人はそこにたどり着けなくて、それでもやらなくちゃいけないから、やれることをやるしかない。ローカルのリアルはグローバルには関係なく活き活きと存在している。親が、どんな世界になろうともこの子を守るという本能はまさに目の前の現実。反体制はロックだし反骨精神への憧れからか、自分はどちらかといえば、弱小かもしれないけどローカルに寄り添いたい。