なにそれ経営者のブログ

女の子は好き。でも結婚したくない。

やっぱり愛だぜって話

恒例の忘年会。一年に一回しか会わないけど一年に一回だからこそ毎年ばかな話ができて笑える。 毎年新しい発見があって、人としてほんとに大事なことに気づかされたりもする。日常だと圧倒的に仕事にかける時間が多いけど人生において、愛情とか友情に比べれば仕事なんて些細なことだと心の底から信じられる時間(しごとを軽くみるとかいうんじゃなく、仕事にかける強さはそれはそれであるけど愛は別よねって話)。まじプライスレス。なぜ愛とかぼんやりしたものを信じられたかと考えてみたらやっぱりみんなの心理的な距離感が異様に近いからだと思う。誰かにこみいったことが起こったときにあえて触れていじるということを普通にできる。普通に。悲しいことは悲しくないわけがなく、だからこそ同じように落ち込むのでもなく。逆に笑いに変えたり、間違っていると思うならなぜ間違っているかをちゃんと伝えたり。あたりまえだけど他人のことを自分のこととして。誰であっても普通に。ほんとになんにも気を使わなくて言いたいことを言いあえるのは地元の友達だけかもしれない。みんな性格がちがうからそもそもかみ合わないけど。けどうそがない。フラットで濁っていない。隠しようがないし、隠してもすぐバレる。それがおさななじみか。他人ごとだから、ほんとにそうなのかはわからないけどそうだと思いたくなるようなこともあるし、そうだと信じたいということもある。可能性があるのであればそれに賭け、できるかぎりのことをするとともに、だめだったこともあり得るからだめだったときどうするかも準備しておく。おれもそう思うな。最終的に決めるのは本人で、本人にしかわからない思いは絶対にあるけど、あいつならそう思うだろうなという感覚は失いたくない。たぶんそれが愛。