なにそれ経営者のブログ

女の子は好き。でも結婚したくない。

10パーセントの納得感

コンフリクトした場合、どちらかに寄せるための話し合いは果たして意味があるのか。心理的負荷をさげることにどれだけの価値があるのだろう。双方の希望を満たすことはできないので、適当に決めてどちらかが妥協するしか手はなく、妥協する側が、まあ仕方ないかと思うか、ぜんぜん納得できないと思うか。妥協しているという次元では同じだ。納得度合いが10パーだろうが90パーだろうが関係ない。ぼくの感覚がでは、己の納得感より変わらないことに対して労力をかけることへの無力感が勝る。

しかしながら、世の中には、気持ちの整理が必要だと考える人たちもいて、結果は変わらないのに、納得できる説明がほしいと、次に進む前に10パーを少しでもあげようとがんばる人もいる。人はゼロイチでは動かない。行動にいたる感情の閾値は人それぞれ。信頼関係にもよっても変わる。だからこそ疑いようのない事実でかためているつもりでいるが、それはそれで響かない人たちもいる。