なにそれ経営者のブログ

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ディープラーニングとハードフォーク

新しい概念が考え出されたときにわかりやすい単語をふたつくっつけるというのは、英語のわかりやすいところで、ネーミングのセンスが抜群だと思う。普及するワードをみると「難しいことを簡単に」という原則は正しいなぁと感じさせられる。ちゃんと説明しようとするとよくわからなくなるけど、イメージとしてこういうことだよねと、知っている単語どうしを組み合わせることで、おおよその共通認識が形成されてコミニュケーションができるようになる。一般に普及しだすと、その単語を知っているだけで雰囲気で会話が成立するようになるけど、概念そのものは難しいので、ちゃんと理解できているひとはどこまでいるかあやしい。

ディープラーニング:脳の神経回路に似せたプログラムをつくり、コンピュータが自ら学習すること?

フォーク:ブロックへの仕様変更をして新しい通貨をつくること。このうち、ハードなフォークとは、互換性を持たない新しい通貨をつくること?

※チェーンの分岐がフォークのように二股になることからそう呼ばれている

 

追伸)いろいろ読んだらなんとなくハードフォークのイメージがつかめた気がする

BIP141を採用していない(segwitのシグナルをだしてない)legacy側は、reorgされるリスクがあるので、wipeoutされないように完全に別のチェーンとして分岐する、つまり、replay and wipeout protectionした状態での分岐が、hard なfork。2016年には、EthereumとEthereumClassicに分かれたときもhardforkで、いまはどちらも残っているそう。ちなみにBIP141はsoftfork。