なにそれ経営者のブログ

仕事と彼女と人生観

ストリートアート

原宿にインベーダーを探しに行ったがほとんど剥がされているか建物自体がわからなくて見つけることができなかった。少し残念な気分。たしかにひとんちの建物にタイルを貼るのはイリーガルかもしれないがそれも許容するのがストリートの街な気もする。ああいう騒々しくて少しいきった(ように見える)若者たちが行き来している街だからこそ。へたくそなスプレーで書かれた壁や、大手ゼネコンの許可済みの綺麗な壁に書かれたアートより、よほどクール。渋谷のアトムはかなり綺麗に保存されていてそのまま残っている。

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協業

ユニークボード(*)という会社がある。アーティストとコラボして作品を忠実に3Dの彫刻に。二次利用ではあるもののほしいと思うしアーティストも嫌な気分はしない。

インクトバー(**)という企画がある。毎日描いてハッシュタグをつけてアップする。1ヶ月限定。ペンで描くのでペンテルやゼブラといった企業がパートナーに名を連ねている。

どちらも誰かの力を借りて成立する仕組み。どこかからお金を貰えるだろうという狙いは裏では考えておいたほうが持続性はある。

* https://home.uniqueboard.com/shop

** https://inktober.com/

1枚のジャージ

とある会社のひとが代表ユニフォームの生地提供をしているんですよと教えてくれてかなりテンションがあがった。ポジション別に生地が違うということも驚きだけど、一枚のユニフォームに込められた思いはなみなみならぬものがある。いい仕事をする人の裏にはいい仕事をするひとが集まる。

信頼

カリスマ性とトラックレコードが両方あるひとは強い。逆に対してすごくもないのに、楽して儲けようとかできないことをできると騙してお金をもらうとかは弱い。コミットした以上やりきる必要があって自分がやらないくせにやれますよとだけ言うやつはだめだ。自己中心で考えて許される人と許されない人がいて、そうやって人は離れていく。勝手にポジションを定義してそれに付随するかたちで押してくるタイプの人間はやはり避けられるし、一緒に仕事はしたくない。

台風所感

日本全体の共通の敵。みんなでがんばれる。自然が相手。不可抗力。劇場型。ある程度の準備ができる。まったく予想できないわけではない。対応可能。短期間。さっと過ぎて後腐れがない。台風一過のさわやかさ。ゴールデン時間に都内がピーク。ライブ感。実況。記録がある。映える映像。自然の脅威。ナショナルジオグラフィック感。ストーリーテーリング。体験型。ちょっとした非日常感。誰もが平等に認識。強制的に影響を受ける。社会的インフラ。

事実と意見

コメントを求める際には「あなたの意見を聞きたい」と「事実を知りたい」という両方のパターンがあり。まわりの期待感を勘違いしていて自分の意見だけいう人は痛い。誰もがお前の意見は求めていないと引いてしまうことも。その意味では事実を根拠にこうであるという意見は否定のしようがないから強くはあるが、一方でクリエイティブを目指しているときには無難だと思われがち。基本的なことではあるが相手の期待感とのバランスはとくに注意したい。

またはかかつ

対人間に対しての条件は「または」なのか?こちらがメールで済ませたいことを対面でとか言ってこられたとき、お前にとっては重要だろうからそちらに従うわ、とするか、いやメールでいいだろうとやりあうのか。たいていの価値観は一致していない前提でいけば、結局は前に進めたいのか進めたくないのかが条件で、あちらによせてまでやりたいかそこは折れたくないかの判断となる。アンガーマネジメントはなかなか難しい。